新「仮想通貨虎の巻」ブログ

2017年に入り、急速に認知されている「仮想通貨」ですが、価格の高騰に伴い、仮想通貨投資に参加したいが良くわからなくて参加できないと思っている「仮想通貨初心者」の方に向け、仮想通貨とは何か?、仮想通貨へ投資する為にはどうしたらいいのかを分かり易く解説しています。

COMSAは今後どうなるのか?また、ザイフトークンは今後値上がりするのか? 

f:id:keep_it_100:20171014153247p:plainCOMSA(コムサ)プロジェクトが約80億円の資金調達を成し遂げている中で、同じくSBIホールディングスのICOを含む資金調達支援プラットフォームSBI CapitalBase設立のニュースが入ってきて更にCOMSA(コムサ)プロジェクトの将来に期待がもてる今日この頃です。 

今回は、こうした仮想通貨(暗号通貨)業界の新規プロジェクトの乱立する中でザイフトークン(ZAIFトークン)はどうなっていくのかを個人的な視点から見つめてみましたのでご紹介します。

 

まずは、COMSA(コムサ)などの現在勢いのあるニュースからみていきましょう。

COMSA(コムサ)プロジェクトとは?

仮想通貨(暗号通貨)取引所Zaif(ザイフ)を運営しておられるテックビューロ株式会社が運営されているプロジェクトで有り、企業がICOによる資金調達する際に困る、既存アセット(資産・財産)のトークン化技術やMijin(ミジン)というプライべ―トブロックチェーン技術を使用した内部勘定など、これらのシステムを1つにして技術提供するプロジェクトです。簡単に説明すると一般企業のブロックチェーン技術導入の手助けをしたりするプロジェクトです。

まだICO参加できますのでお早めに!

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SBI CapitalBase(SBIキャピタルベース)プロジェクトとは?

このSBI CapitalBase(SBIキャピタルベース)プロジェクトとは、10月12日にSBIホールディングスの公式サイトで発表されています。

 

下記記事はSBIホールディングスの公式サイトより引用しています。

http://www.sbigroup.co.jp/news/2017/1012_10832.html

当社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)はこのたび、FinTechを活用しベンチャー・中小企業向けに資金調達支援プラットフォーム等を提供するSBI CapitalBase株式会社(以下、「SBI CapitalBase」)を設立いたしましたのでお知らせいたします。

SBI CapitalBaseはベンチャー・中小企業における多様な資金調達ニーズに応えるべく、伝統的な「株・債券」を用いた手法から、最新技術を用いた「Initial Coin Offering(以下、「ICO」)・購入型クラウドファンディング」等のオルタナティブな手法まで、複数の資金調達手段サービスを提供することで、企業の成長ステージに応じた最適な資金調達をサポートいたします。また、M&Aプラットフォームの提供を通じてベンチャー・中小企業におけるM&A案件のアレンジもサポートいたします。

これまでの非上場企業向け資金調達支援サービスは一部の投資家を対象とした限定されたものでしたが、SBI CapitalBaseは近年の成長著しいFinTech分野における中心的技術である「ブロックチェーン・ビッグデータ・AI」といった技術をベースに、投資家の裾野を拡大しつつ、オンラインで効率的なマッチングを実現させることでベンチャーエコシステムを活性化させ、新産業の育成を目指します。今後、株式会社SBI証券・SBIインベストメント株式会社・SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社を含むSBIグループ各社及び国内外のパートナーと連携し、顧客の開拓を行うとともに順次サービスを提供してまいります。

 

 SBIホールディングスが参戦する事で益々期待できるCOMSA(コムサ)プロジェクト!

今回の、SBI  CapitalBase(SBIキャピタルベース)の設立の話は、私にとって吉報でした。と言うのも、COMSA(コムサ)プロジェクトに続いて同様のサービスを提供しようとする大手銀行が有ると言う事は、それだけこの分野に期待を持っていると言う事です。また、いくらSBIホールディングスが大きな企業で有っても、仮想通貨(暗号通貨)業界を牽引する可能性が高いのはテックビューロ社だと思うからです。

現在、明確でないICO(Initial Coin Offering)も精査されより質の良いICO案件だけが2018年には世の中に存在出来るようになると思われます。

 

ザイフトークンは今後高騰するのか?

本題のザイフトークンですが、高騰するのか?と言われると個人的には高騰すると思っています。※高騰するかは保証出来ません、もし投資されるので有れば自己判断でお願いします。

何故かというと、ザイフトークン(ZAIFトークン)の利用目的が明確で無い中でCOMSA(コムサ)プロジェクトに使用出来たり、COMSA(コムサ)プロジェクトとの関わりはまだ未定と言うものの全否定はされていない所にあります。

実際、ザイフトークンは今回のCOMSA(コムサ)プロジェクトで取引所であるZaif(ザイフ)に23億3091万4002ZAIFが戻りました。(2017年10月14日時点)この戻ったザイフトークンの使い道は仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)が握っており、ザイフトークンの発行するかしないかもZaif(ザイフ)の思い次第です。

仮に、COMSA(コムサ)プロジェクトが開始されたと同時にザイフトークンの発行が止められたとしましょう、そしてCOMSA(コムサ)プロジェクトと連携したとしましょう、そうなればザイフトークン(ZAIFトークン)の価格は瞬く間に高騰するでしょう!※あくまで個人的な妄想ですが・・・

あくまで予想ですが、ザイフトークンをネタトークンで終わらせるつもりなら、今回のCOMSA(コムサ)プロジェクトで全て回収したでしょうし、COMSAと連携はしないと明確にしたはずです。それらをしなかったという事は今後も何かしら有るのではないかとザイフトークン(ZAIFトークン)には期待してしまうのです!

長々と書きましたが、あくまでNEM好き、ZAIFトークン好き、COMSA好きの戯言なので許して下さい!

現在、ザイフトークンはお買い得な価格帯ですので私の様な考えの人は購入されたら良いのではないでしょうか?

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新しい、案件ブルー・オーシャン(BlueOcean)とは・・ 

COMSA(コムサ)プロジェクトは仮想通貨(暗号通貨)世界のブルー・オーシャンです。ブルー・オーシャンとは、無限の可能性を秘めた未知の市場の事でありまさにCOMSA(コムサ)プロジェクトの事でしょう。

また、同様にマイニング(採掘)ビジネスでも「BlueOcean(ブルーオーシャン)」というプロジェクトが立ち上がろうとしています。詳細は、お問い合わせ頂く必要がありますが11月までには情報開示頂けるとの連絡を受けております。

いち早く知りたい方は、下記より問い合わせのほどお願い致します。

 

ブルーオーシャンの資料請求フォーム

 

 


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