新「仮想通貨虎の巻」ブログ

2017年に入り、急速に認知されている「仮想通貨」ですが、価格の高騰に伴い、仮想通貨投資に参加したいが良くわからなくて参加できないと思っている「仮想通貨初心者」の方に向け、仮想通貨とは何か?、仮想通貨へ投資する為にはどうしたらいいのかを分かり易く解説しています。

デジタルバンク バンクエラの投資結果(プレICO参加編)

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デジタルバンクであるBankera(バンクエラ)を皆さんご存知でしょうか?

現在、仮想通貨(暗号通貨)のICO案件がひしめく中でCOMSA(コムサ)プロジェクトの人気がかなり高いので、Bankera(バンクエラ)が完全に目立たなくなってしまいました。

しかし、今回珍しくBankera(バンクエラ)のICOに参加した私であります。

では、仮想通貨(暗号通貨)のデジタルバンク バンクエラについてご説明したいと思います。

 

 デジタルバンク Bankera(バンクエラ)とは?

仮想通貨(暗号通貨)の世界では銀行が無いですよね? 仮想通貨(暗号通貨)の概念上、中央集権的な機関を通さない事は望ましいですが、通常の通貨同様に銀行が有るならある方が安心と言う方もおられると思います。そこで登場したのが、Bankera(バンクエラ)なんです。

デジタルバンクBankera(バンクエラ)の目指す機能とは

この、デジタルバンク Bankera(バンクエラ)の目指す姿は 仮想通貨(暗号通貨)の銀行なのです。銀行と言うだけあって、支払いやローン、投資サービスなど通常の銀行が行える機能を持つことを目指したデジタルバンク(デジタルの銀行)なのです。

このBankera(バンクエラ)ですが有りそうで無い今回の案件が11月27日よりICOを始めます。

また、2019年には、AIトレードや仮想通貨投資ファンドの設立も視野に入れている本格派のICO案件となります。

 

デジタルバンクBankera(バンクエラ)でのメリット

やはり投資するには、メリットが無いとBankera(バンクエラ)ICOにも参加する気は出無いですよね・・・。そんな事を思っているあなたには朗報です!!このBankera(バンクエラ)には銀行の機能がありますから仮想通貨を預けておけば利子がつきます。そして、市場に出回らないなら仮想通貨(暗号通貨)の価値は上がる一方なのです。

デジタルバンク Bankera(バンクエラ)の強みとは?

今回のICOデジタルバンク Bankera(バンクエラ)に珍しく参加した私ですが、何故参加したのかと言うと仮想通貨(暗号通貨)NEM.io財団の代表者であるロン・ウォン氏がアドバイザーとして入っているからです。

そして、このBankera(バンクエラ)のプロジェクトはスペクトロコインというデジタルバンクが発行するBNKトークンを購入する事から始まり、現在はプレセールが終わった段階で、11月27日からICOが控えています。

このBNKトークンですが現時点で持ってるだけで利子がつきます。それこそ、BNKトークンがICO終了後に爆上げするかもしれませんから期待大です!

現時点でのプレICOの情報では25億BNKトークンが売り切れたようです。そして配当ですが、14万BNKトークン(日本円で18万円)を保有している私では0.052ETHほどがトータルで支払われており、10週間にわたり配当がウォレットへ振り込まれていました。現在の価値で言うと1,750円程度ですが通常の銀行に預けるくらいならBankera(バンクエラ)に預けた方が確実だと思いました。

バンクエラICOへ参加する方法

過去の記事で書いていますが、Bankera(バンクエラ)のICOに参加するにはスペクトロコインへの登録が必要です。その前に、仮想通貨取引所への登録が済んでいない方は、直ぐさま仮想通貨取引所に登録下さい(仮想通貨取り扱い可能までに時間掛かります)私のおすすめはCOMSA(コムサ)プロジェクトでも有名な仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)です。

スペクトロコインへの登録は過去の記事を参考に進めば簡単です。下に貼り付けておきます⇩⇩⇩。

 

kasoutsuukatoranomaki.hatenablog.com

 現在のバンクエラの利子の状況

このBankera(バンクエラ)の、BNKトークンを保持していると利子がついています。この利子がこちら⬇︎になります。

実際の金額的には1300円程度でしょうか?それでもしっかりと1週間に一度利子がついていてお得感があります!

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