新「仮想通貨虎の巻」ブログ

2017年に入り、急速に認知されている「仮想通貨」ですが、価格の高騰に伴い、仮想通貨投資に参加したいが良くわからなくて参加できないと思っている「仮想通貨初心者」の方に向け、仮想通貨とは何か?、仮想通貨へ投資する為にはどうしたらいいのかを分かり易く解説しています。

衝撃の事実、仮想通貨(暗号通貨)投資を行っている人は世界的に見ても「3%」?

f:id:keep_it_100:20170621225149p:plain

2017年に入り、仮想通貨(暗号通貨)関連の投資情報やニュースは、世界中で飛買っておりますが、現在の仮想通貨ビットコインは17年8月1日の分裂問題など話題が多い状況となり、高騰下落を繰り返しています。

仮想通貨ビットコインに関してだけ言えば、政界情勢や中国政府の介入により阻害される事で、世界中のアルトコイン仮想通貨(暗号通貨)需要に影響を与える事が予測されます。

しかし、この様な混乱により仮想通貨ビットコインやアルトコインなど仮想通貨(暗号通貨)に陰りが出る事は御座いません。

実際には、仮想通貨の技術が世界的に注目を集め、広がりを見せ、世界有数の銀行などもこのテクノロジーに対し「投資」する必要があると判断を始めているのです。

 

 

衝撃の事実、仮想通貨(暗号通貨)投資を行っている人は世界的に見ても「3%」?

最近の仮想通貨(暗号通貨)の値段は、昨年に比べると数倍の価値を有していますがそれにより、もう仮想通貨に投資するには遅いかな?と誤解されてる方が多いかと思います、しかし、そう感じるのも無理は有りませんが、実際には、全く真逆なのです。 今が最大の投資チャンスなんです。 何故かと言うと、昨年いち早く、仮想通貨(暗号通貨)に投資した人とは、仮想通貨(暗号通貨)の価値に早く気付いた人や、暗号技術に詳しい人やなどが中心でした。

最近では、国内外の取引所が各々に広告やSNSを使い投資家を呼込み、世界的に仮想通貨(暗号通貨)関連のニュースを飛び交わす事で、新たな投資家も続々増えている為、仮想通貨自体の認知度や資金の流入が多くなってきています。

仮想通貨界隈としては、昨年より参入する投資家数は増えましたが、とはいえ投資業界は、世界的に見ても仮想通貨(暗号通貨)投資はまだまだ発展途中なのです。

最近報告された、 マネックスグループの「MONEXグローバル投資家サーベイ」実施~「仮想通貨」への投資状況報告書の中で「投資を行っているのは約3%」であると報告されました。

このマネックスの資料によると、仮想通貨に密接に関係する、アメリカや中国などより日本国内の仮想通貨(暗号通貨)に対する認知度は高いようです。

しかし、興味深いのは 「興味があるか?」という問では、「興味が無い」が他国に比べ日本が一番高いのです。

要は、知ってるけど興味はないのです。実際に保守的な日本人は、リスクを嫌う傾向が強いので、仮想通貨(暗号通貨)は知っているがリスクが有るから投資しないといった状況がうまれるのです。

 

仮想通貨(暗号通貨)に感じる期待感

私も、国内の各仮想通貨取引所などのチャットみますが、 仮想通貨(暗号通貨)へ投資している方の大半が仮想通貨(暗号通貨)に対する知識が不足していると感じています。これに関しては、詐欺案件に引っ掛かり易いといった状況になるので危険を感じます。まずは、仮想通貨の取引所などの仮想通貨に関する説明や仮想通貨の公式サイトをよく読み理解する事が必要と感じます。

仮想通貨(暗号通貨)に感じる不安材料

この不安材料とは、仮想通貨と仮想通貨詐欺に関するものです。

私も仮想通貨(暗号通貨)に関する知識が、初めからあった訳でもないのでいろいろなサイトやSNSを見て仮想通貨に詳しい人(技術的)や仮想通貨で一儲けしようと考えていない様な仮想通貨の普及を望んでいる人の発信する情報に注意を払い投資活動を開始しました。

実際問題、仮想通貨(暗号通貨)に対して知識を持っていなければ、最近特に多くなってきたICO詐欺やHYIP投資詐欺など、仮想通貨詐欺に引っ掛かってしまう可能性が非常に高いのです。

仮想通貨(暗号通貨)自体も胡散臭いモノが多数出回っており、仮想通貨(暗号通貨)初心者は特に注意しなければなりません。 

もしも、仮想通貨投資(暗号通貨)初心者が知らずに詐欺に引っ掛かった場合 騙された投資初心者は、悔しい思いをSNSやネットで発信するかもしれません、そうすると仮想通貨を知らない、知ろうとしない方々が仮想通貨(暗号通貨)自体の間違った認識を持たないか非常に心配です。

仮想通貨(暗号通貨)に対する今後の成長と展望

仮想通貨(暗号通貨)に個人的に抱く不安は有るものの、期待はそれ以上に持ってきます。 3年後に控えた東京オリンピックがまずは大きな変化点となるのではないかと思っています。何故かと言うと、東京オリンピックに来た海外からの観光客は確実に仮想通貨決済を使う様になっていると確信しているからです。現在でも、仮想通貨での支払いが可能なサービスが多くなっておりますから、3年後ではあたり前の時代となるでしょう。その為、仮想通貨(暗号)通貨投資家は、東京オリンピック開催までに増える事が予測されますし、こうした情報が発信される事も増えるでしょう。また仮想通貨(暗号通貨)を利用したサービスも急速に増える事でしょう。

ネットバンクも当たり前に普及し、インターネット、スマートフォンなど革新的な技術の普及はじわじわと浸透し一気に広がる事が多く、仮想通貨(暗号通貨)も同じように、当たり前のように仮想通貨(暗号通貨)用のアカウント(取引口座)を皆が持っている状況になるでしょう。

仮想通貨(暗号)通貨もでビットカードと同じように、支払いも簡単でデビットカード型のビットコインカードが最近では急速に普及しています。このカードの特徴は媒体がカードでは無く、スマートフォンアプリを使用します。

2020年の東京オリンピックが開催されるまでに、仮想通貨ATMや仮想通貨での支払いが当たり前になると私は感じています。

 

kasoutsuukatoranomaki.hatenablog.com

 

 

kasoutsuukatoranomaki.hatenablog.com

kasoutsuukatoranomaki.hatenablog.com

 


仮想通貨ランキング