新「仮想通貨虎の巻」ブログ

2017年に入り、急速に認知されている「仮想通貨」ですが、価格の高騰に伴い、仮想通貨投資に参加したいが良くわからなくて参加できないと思っている「仮想通貨初心者」の方に向け、仮想通貨とは何か?、仮想通貨へ投資する為にはどうしたらいいのかを分かり易く解説しています。

2017年 後半に高騰が期待される仮想通貨ランキング

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2017年に入り仮想通貨バブルを迎えた「仮想通貨(暗号通貨)」ですが、現時点ではバブルではないのでは?と言われています。 

バブルは 弾けてしまうのですが、もう仮想通貨(暗号通貨)は「バブル」現象では無く「あるべき価格」という認識に変わってきているのかもしれません。

 仮想通貨(暗号通貨)への投資を2015年度あたりから行われている方にとっては、高騰して中々手が出なくなったビットコインなど仮想通貨(暗号通貨)も、更なる高騰が起こるのではないか?期待されている方も少なくないはず!

 

では、今回は2017年度より参加される「仮想通貨(暗号通貨) 初心者」の方向けに、2017年高騰が期待される仮想通貨ランキングと題してランキング形式で仮想通貨(暗号

通貨)をご紹介したいと思います。

※注意:仮想通貨ランキングに関しては、必ず高騰するという訳ではありません、当方独自の分析と予測によってご紹介しておりますので、投資される場合は、自己責任でお願い致します。

 最新仮想通貨ニュース 2017年10月5日更新!

10月2日14:00から始まったCOMSAトークンのICOですが凄い人気で現在サーバーが止まって買えない状態が続いています。現在(10月5日22:00)の時点で約66502643USD相当のお金が集まっています。日本円にして約74億程度となっており大変注目を集めている事が分かります。

現在は、システムメンテナンスの為に買えない状態が続いていますが、「14%ボーナス+ZAIF購入(合計3000CMS以上)で2%分のボーナス」の期間が10月4日までとなっておりましたが期間が延長されて10月6日 7:59迄となりましたので出遅れた方やZAIFトークンを買って投資するにはいいチャンスかと思います。

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私は一足先にCOMSAトークンを購入出来ましたので良かったのですが、注目が予想以上にあるのか混乱が続いていますね! COMSA関係者の皆さまお疲れさまです!

頑張ってください!!

なお、COMSAトークンを購入するにはCOMSAへの登録と仮想通貨取引所への登録が必須となります。

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実際のビジネスへのブロックチェーン導入するICOソリューション「COMSA(コムサ」のCOMSAトークン発行まで残り約10日(2017年10月2日-11月6日)となりましたが、事前登録者数が現時点(9月21日PM9:30時点)で177641となっております。

事前登録の開始が、8月3日開始でしたので僅か1カ月半でコレだけの仮想通貨投資家が注目している案件も珍しく、噂では個人投資家で超有名な千葉功太郎氏もICOプラットフォーム「COMSA(コムサ)」プロジェクトにビットコイン(100万USDドル相当)を投資されていると情報が入っております。

100万ドル相当=1億1千万円相当でしょうか? 凄いとしか言いようが有りません。

しかし、この方の登場で、一気に「COMSA(コムサ)」プロジェクトに注目が集まったに違いありません。現在COMSAのICO開始まで10日となっております。

仮想通貨投資初心者の方や、これから投資銘柄を選ぶ人は、「COMSA(コムサ)」プロジェクトへ参加するとチャンスがあるかもしれませんね。

過去の記事にも「COMSA(コムサ)」プロジェクトの登録方法とCOMSAトークン(CMSトークン)について書いておりますので参考にして頂ければ幸甚です。

なお、直接公式サイトへは、下のバナーより移動可能です。

  

2017年後半高騰が期待される仮想通貨ランキング

第1位:イーサリアム(Ethereum)

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現在の仮想通貨イーサリアムの価格は高騰中!

2017年9月21日現時点で、1ETH=約33,700円程度仮想通貨(暗号通貨)イーサリアムです。

今後のICO案件のプラットフォームとしても重宝されていますが、仮想通貨(暗号通貨)イーサリアムが盗まれる事が度々発生し混乱も招いている様です。

しかし、ICO案件でのプラットフォーム使用が非常に多い事からも今後最も活躍するアルトコインだと言われています。

仮想通貨イーサリアムの概要

仮想通貨(暗号通貨) イーサリアムは、分散型プラットフォームと呼ばれ、過去の記録全てを分散管理できる「契約情報」(ブロックチェーンデータ)に置き換え 仮想通貨(暗号通貨)の機能の1つである分散管理台帳技術 で 管理する仕組みを取った仮想通貨(暗号通貨)となります。

簡単にご紹介すると、仮想通貨(暗号通貨)イーサリアムは AさんがBさんへ自動車を売ろうといた時、Aさんが仲介業者(ブローカー)へ所有者移転書類を作成してもらって陸運局へ提出し、同時にBさんがAさんへ代金を支払い所有者移転が完了となります。この一連の契約情報を分散管理台帳を使用し、管理しようとしたのが仮想通貨(暗号通貨)イーサリアムなのです。

現在、仮想通貨(暗号通貨)ICO(Initial Coin Offering)と呼ばれる一般公開される前に仮想通貨を使用し資金集めをするクラウドファンディングの多くに仮想通貨(暗号通貨)イーサリアムを使用した案件が多く存在しており、仮想通貨(暗号通貨)イーサリアムの信頼性の高さがうかがえます。仮想通貨(暗号通貨)ICO案件が上場されれば更に仮想通貨(暗号通貨)イーサリアムが高騰する可能性が高まります。

 

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第2位:ネム(NEM)

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現在の仮想通貨ネムの価格は高騰中!

2017年9月8日の現在、一気に高騰を見せた仮想通貨(暗号通貨)ネムです。現在の価格がおよそ1XEM=32円程度となっております。

当方の予想する第2位の仮想通貨(暗号通貨)らしく高騰ぶりを見せつけてくれた事には嬉しく思います。なお、まだ30円台です。 今後も高騰する期待は有りますので要注目です。

更に、ICO開始まで残り10日となったCOMSA(コムサ)プロジェクトに密接に関連していると言われる仮想通貨(暗号通貨)の一つである事からCOMSA(コムサ)プロジェクトのICOが開始される時点、もしくは その前に、高騰する可能性の高い仮想通貨(暗号通貨)と位置づけられます。

価値は認められているのに現在32円台の、貴重な成長株である仮想通貨(暗号通貨)ネムからは目が離せません!!

仮想通貨ネムの概要

仮想通貨 (暗号通貨)ネム(NEM) は、仮想通貨(暗号通貨)ビットコイン仮想通貨(暗号通貨)イーサリアムの欠点である「膨大な電力の消費」及び「セキュリティーの堅牢性」を克服した仮想通貨(暗号通貨) プラットフォームとなります。

この消費電力とは 仮想通貨(暗号通貨)ビットコイン仮想通貨(暗号通貨)イーサリアムの 取引の承認作業にproof-of-work(POW)と呼ばれる仕組みを利用しており、電力を多く使用したマイナー(発掘者)がマイニング対価を得やすい状況を引き起こしています。その為、仮想通貨(暗号通貨)ビットコイン 仮想通貨(暗号通貨)イーサリアムは電力消費が非常に多く世界的に見ても「環境影響が高い仮想通貨(暗号通貨)」となります。その仮想通貨(暗号通貨)ビットコイン・イーサリアムの欠点を克服した仮想通貨(暗号通貨)がネム(NEM)なのです。仮想通貨(暗号通貨)ネムは、仮想通貨取引の承認作業をproof-of-imprtance(Pol)という仕組みを使用しています。これは、仮想通貨(暗号通貨)の承認作業にかかる消費電力をあまり使用せずセキュリティーは堅牢と言った特徴を持っています。

現在では、仮想通貨(暗号通貨)ICO(Initial Coin Offering)の案件の中にも仮想通貨(暗号通貨)ネムをプラットフォームに使用した仮想通貨(暗号通貨)エコビット(EcoBit)などの案件が上場されておりますので、今後注目される仮想通貨(暗号通貨)の一つです。

 

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 第3位:オーガー(Augur)

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仮想通貨オーガーの価格は平行線・・・

2017年9月8日現在では、1REP=1,996円と平均的な価格を推移している仮想通貨(暗号通貨)オーガーです。今後の高騰を見据えるかの様な値動きとなっており、投資するには絶好のチャンスなのかもしれません。

仮想通貨オーガーの概要

仮想通貨(暗号通貨)オーガー(Augur)は、日本ではあまり馴染みの無い 賭け市場(予測市場)に特化した仮想通貨(暗号通貨)となります。利点は国際送金の高い手数料を払わず賭けを行える賭け事に使用出来るオンライン専用のブックメーカーデジタルチップが仮想通貨(暗号通貨)オーガー(Augur)となります。

この仮想通貨オーガー(Augur)はブロックチェーンを使用し、ブックメーカー(賭け屋)のシステムをデジタル化した仮想通貨(暗号通貨)プラットフォームとなります。

日本では、馴染みのない「予測市場」ですが海外では賭博は娯楽の1つとして考えられています。今後の仮想通貨(暗号通貨)の発展によりスポーツ競技なども「予測市場」の対象となる可能性も秘めていると考えられますので、東京オリンピックを目前にした日本でも普及する仮想通貨(暗号通貨)であると予想されますので高騰する可能性を秘めている事でしょう。

現在、日本でもカジノ法案やカジノ誘致と言った経済へのカジノ進出が期待されるようになってきております。 こうした動きの中で賭けに特化した仮想通貨(暗号通貨)の需要は今後増えていくのではないかと思っております。

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 第4位:ジーキャッシュ(Zcash)

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この仮想通貨(暗号通貨)ジーキャッシュ(Zcash)は、「ゼロ知識証明」と呼ばれる「匿名性」に特化した仮想通貨(暗号通貨)です。「ゼロ知識証明」とは、取引の際に情報を非公開で行える機能の事で、取り引きする仮想通貨(暗号通貨)の数量や所有者を非公開のまま行える 秘密KYE情報 を使用し取り引きが行われます。つまり取引の追跡を不可能にする仕組みなのです。

なお、何故 仮想通貨(暗号通貨)ジーキャッシュ(Zcash) が期待されるかと言うと、世界的な金融機関JPモルガンが、仮想通貨(暗号通貨)ジーキャッシュの暗号化技術「ゼロナレッジセキュリティ」をセキュリティに採用したからです。また、仮想通貨(暗号通貨)イーサリアムベースのセキュリティ「Quorum」を使用する JPモルガンへ 技術提携をする事で、今後の発展には期待が膨らみます。

 

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第5位:ステラ(Steller)

 

 

 

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 仮想通貨(暗号通貨)ステラ(Steller)は、2017年に入り高騰した仮想通貨(暗号通貨)リップル(Ripple)の技術を利用し開発された仮想通貨となります。仮想通貨(暗号通貨)リップルとの違いは、対象とするユーザーが個人で有る事や、仮想通貨(暗号通貨)リップルの発行数量が当初から1000億枚に対し、仮想通貨(暗号通貨)ステラの発行数量が初めから1000億枚発行し 1年ごとに1%ずつ増えるシステムである事です。仮想通貨(暗号通貨)ステラは1%ずつ増えるシステムを採用する事で、価格の変動を抑えているのです。これは、仮想通貨(暗号通貨)のハブ通貨としての役割であり、海外送金など行う事が多い方については仮想通貨(暗号通貨)ステラの利用が増える可能性を持っています。なお、機能的に仮想通貨(暗号通貨)リップルと大差が無く仮想通貨(暗号通貨)リップルと価格連動がみられる事から要注目の仮想通貨(暗号通貨)の1つです。

 

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 2017年後半に期待される仮想通貨を購入できる仮想通貨取引所は?

 今回、私が予想した仮想通貨(暗号通貨)をどこの取引所で扱われているかを纏めてみましたので参考にして頂きたい思います。仮想通貨取引所が現在、国内で次々に増えて居ますが、仮想通貨取引所自体が「株式」と同じように取引所の規模で取引数量が変わってきますので、大きくは違いませんが仮想通貨取引所により若干の仮想通貨価格に差が出ます。

露骨に仮想通貨(暗号通貨)に価格差が出るのは、海外鳥取引所です。 仮想通貨(暗号通貨)初心者の方は不安だと思いますから海外取引所はおすすめしませんが、海外大手で言えば仮想通貨取引所ポロニックスなどが有名です。私も初めての仮想通貨トレードはポロニックスでした。

では、前置きが長くなりましたが、2017年後半に高騰が期待される仮想通貨(暗号通貨)の購入できる取引所をご紹介致します。

2017年後半に高騰が期待される仮想通貨の購入できる取引所

  1. 仮想通貨取所コインチェック
  2. 仮想通貨取引所ザイフ
  3. 仮想通貨取引所ビットフライヤー
  4. 仮想通貨取引所ミスターリップル
  5. 仮想通貨取引所ビットバンク

 2017年後半に期待される仮想通貨を購入できる仮想通貨取引所の登録方法についての過去の記事

 
kasoutsuukatoranomaki.hatenablog.com

 


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